私が家庭菜園を始めたきっかけ

日々の暮らしにおける家庭菜園

私が家庭菜園を始めたきっかけ 家庭菜園というのはあまりやらない人からしてみればあまり採算の取れない、趣味のようなものであると思っているでしょう。実際そこまでたくさんとれなかったり、あるいは一度にとれる量は少ないのにちょこちょこ実ができたりして面倒だったりしますがそれはそれで楽しく、素人なりの楽しみ方というものがあるものです。

場所をまずそこまでとらないというのもいい点です。ベランダでちょっと道具をおいて育てることも簡単ですし、大きくならない品種や、ものを育てればいいだけです。さらに家の広さに合わせて自分の好きなものを育て、ちょっと無理かもしれないなと思いながらもギリギリの大きさを見極めて大きくなりすぎたと一喜一憂する、そういった慣れていない未知への楽しみというのも大きな部分です。

やはり食べられるという点も大きく、自分が苦労して育て、収穫も手ずからと思うとおいしさもひとしおです。たとえそれがおいしくなかったとしてもそれは自分の育て方に問題があったのか、品種はどうだったのかといった試行錯誤もできるのです。何かするのは楽しく、それが予定調和であっても予想外のものであっても楽しいものです。導入もそこまで難しい、金がかかるということもないのでぜひ試してみてください。

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